今日から富山GⅡ共同通信社杯。
昨日の富山駅はわっしょい競輪選手まつり状態だったらしい。
それはさておき気になるポストを見かけて心がざわついている。
詳しくは略すが「頸椎損傷」の意味を理解することを脳みそが拒む。
数ヶ月前に(略・・・正直まだ受け入れきれていない自分がいる)
詳しくは略すが実際どんなやりとりがなされたかは分からない。
「悪意をもってインタビュー内容を切り取る」はマスゴミあるあるだし。
だけど一方で「落車させた選手に対し申し訳ない的コメントが出るのは同県または同地区の選手のときだけ」が競輪界あるあるじゃね?
(あったとしても勝利者(優勝)インタビューのとき「だけ」な気が)
(あくまで個人の極めて薄い記憶に基づく感想)
間違っても「反省するような人間は最初からやらない」(犯罪者あるある)状態ではないと思いたい。
(もしかしたら選手の状態を知らないだけかもしれないし)
競輪選手は落車で選手生命を終わらせざるを得なかった元選手との関りがあるから部外者よりもはるかに落車の恐ろしさを知っていると思っていた。
詳しくは略すが少なからず背負って戦っている選手だと勝手に思っていた。
だからコメントだけで人間性を疑うのはどうかと思う、というか思いたい。
今はとにかく厳しくてもバンクに戻ってこれる状態まで回復してほしいと願うばかり。それがどれだけ本人に過酷な状況を強要するか分かっていても。
それにしても過敏になってるだけかもしれないが危険な落車が多すぎる。
危険かそうでないか関係なく落車は見る側の精神蝕むから勘弁してほしい。
失礼。