2026年10月4日日曜日

松阪GⅢ最終日

優勝は郡司浩平選手(神奈川99期)でした。おめでとうございます。

え?車券?いい配当だなチクショー・・・以上!
というわけであらためておめでとうございます。
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(おまけ)超どうでもいい(略)
1年ぶりのご無沙汰でした(?)

色々言いたいことはあるけどゆるキャラ一覧(?)

色々(略)飲み食い一覧

そういえば今年はあったな、と思ったもの。

今年の景品(今年は木製ストラップ?手に入らずorz)

あくまで個人の感想。一昨年、昨年、今年と規模が小さくなってる?
少なくとも昨年に比べお店の数も展示場所もかなり減った。

なんならステージ数も減ったし施設見学もずいぶんと薄(自粛)
一番の目玉である刑務作業品の品数も(あくまで個人の感想)

そういうわけで本当に正直な感想は非常に物足りなかった。
だけど人手不足なんだろうな色んな意味で。
技術を持つ人が育っていない(という言い方でいいのか?)も含め。
かといって技術を持ったとてそれが外で役立つかといえば(略

高品質のものを安く手に入れることができるがウリなのに品質がどんどん下がってきてるなぁ・・・は絶対に言ってはいけないと思う。単に自分の欲の皮が厚くなっただけかもしれないが。

本当に色々と失礼。
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(おまけ2)色々とひとりごと
①コッペパン(1個200円で売られていた)について
もともとあまり好きではないためそんなに美味しいと思えない
それでも買ったのは、たぶん法務省が管轄する施設内で中の人してたころ、土日祝の朝食には必ずこのコッペパンと甘い牛乳(カフェオレだったりフルーツ牛乳だったり)が出てきていた。

正直「中の人だったことを忘れないため」行くようにしていたが、肝心の中の施設が(良いことなのか悪いことなのかは分からない)大幅に変わってしまった感が否めず、違和感が強かったので、半ばムリヤリ思い出すために買った。

②「家栽の人」から「ケーキの切れない少年たち」へ?
刑務作業品(という言い方でいいのか?)見ていて一番感じたのが「緻密さ・精密さがなくなった」代わりに(失礼承知で)「障がいのある人たちが作った作品みたいな商品が増えた」(イベント中いくつかの福祉施設の人たちが利用者さんの作品を展示販売していたが、正直、そっちの方が安くて質が良くない?と思う商品が(以下自粛あくまで個人の感想です))

懲役刑から拘禁刑に変わり、作業する時間が減らされたことも影響しているのかもしれないが、技術を磨く時間が削られてしまっているのかもしれない。もっとも技術を磨いたとて(略

③中と外の違いで一番感じること「質のいい睡眠の大切さ」
中の世界では施設にもよる(たぶん)が21時消灯、かといって完全に消灯、というわけではなく、蛍光灯2つ→蛍光灯1つになったレベルの「減灯」

しかも基本的に「消灯時刻から起床時刻までは『寝る以外なにもできない(してはいけない)』状態」で、本当にこれが苦痛だった。(あくまで個人の推測だが「拘禁反応」なる病気?を発症する一番の原因はコレだと思う)

生きるのにいちいちお金がかかりかといってお金を稼ぐ手段もままならない(外の世界では自分みたいな人間は基本的に不要とされ門前払いされるから)故に中の方が人間らしく健康的に生きられるのではないかと思うことは今でもある。

それでも「睡眠」だけは絶対に外の方がいい。(真っ暗な空間で眠れる(一方で真っ暗が苦手な人もいると思うので「明るさを自由に調整できる」が正しいかもしれないが)眠れなくてつらいとき何かをして気を紛らすことができる等)

④手取り足取り指導?お願いだから作業の邪魔しないで
基本的に「手取り足取り指導」している間は自分の作業がまったくできない。かといって手取り足取り指導された人間が覚えてくれるかというと・・・こればかりは略

そんな環境だと「効率」「生産性」なんて考えることが難しい。
だけど今の日本社会は「手取り足取りが当たり前」な世の中なのか?

手取り足取り『指導してあげている』ことが実績となる時代なのだろうか。
こっちは自分でやってみることで覚えたいのに・・・

頼んでもいないのにあれこれ口出し手出し行動を制限しておいて、いざこちらから質問しようとすると「わからない」「担当じゃないからほかの人に聞いて」みたいなことを言って逃げたりする。

これじゃ意欲も技術も育たない育てようという気持ちになれない挙句「口出し手出しがないと何もできない人間」になってしまう。こんな人間ばかり生産する「更生指導」って何だろう?

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